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2014年5月28日水曜日

Markdown Here (MDH) 2.11.0 に更新した時の注意点

Firefox のアドオン Markdown Here 2.11.0 へのバージョンアップでの注意点。リッチテキストエディタを使って Markdown でブログなどの記述している方向け。



これは旧ブログ (Seesaa) でも発生していて気づいたのだけれども、どうも、Markdown Here (MDH) 2.10.0 と 2.11.0 との間で、MDHのメタ情報の互換性がなくなったらしい。
これが原因で、以前のMDH で書いたものを、リッチテキストエディタ上で変換をすると、レイアウトが崩れたり、もしくは、レンダリング前なのに後と認識されるせいで、うまく記述できなくなってしまう。
MDH のメタ情報というのは、レンダリングしたあとのHTML を見てみるとわかるけど、例えば

<div data-md-original="%3Cdiv%3E%23%23%20Csh%20Programming%20Considered

%20Harmful%3Cbr%3E%3Cbr%3E*%20%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83

%AB%20Tom%20Christiansen%2C%20%5BCsh%20Programming%20Considered%20Harmfu

...
といった DIV タグの属性 data-md-original として残されるものです。 この情報を元に、MDH は、レンダリングのトグルをしたり、レンダリング後の編集を検知していると思われます。

ワークアラウンド

これを防ぐには、2.10.0 を使い続ける、もしくは、すべて 2.11.0 で書き直す。いずれの方法しかないと思う。古いバージョンのアドオンは、 Firefox 公式からダウンロードできます。
Markdown で書いてる人は、気をつけてくださいネ。

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